1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの男、後輩と見学ルームを掃除する

どうも、1300トンの男です。

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昨日は会社の大掃除の日でした。古いチラシを処分したり、営業車を洗車して、掃除機をかけたりしたりしたのですが、11月から工場見学対応を数々こなした見学ルームを綺麗にしようと思い立って、掃除を始めました。

 

何度かブログに出てきていた後輩と一緒に掃除をしたのですが、掃除をする内に後輩が「もっと綺麗にしたい」と言い出して、かなり本格的に掃除をし始めたのです。

 

その前向きな姿勢に嬉しくなりつつも、ちょっと引き気味だったのですが、一旦始まってしまうと私もなんだか火が付いてしまい、段ボール箱に入れたまま放置されていた販促物を陳列しようと思い立ち、倉庫の奥からスチール棚を引っ張り出してきて、磨き始めてしまいました。

 

午前中をフルに使って、倉庫で眠っていたパネルを並べなおし、各種販促物を棚に陳列して、ショーケースなども整理してしまいました。

 

もちろん、古い見学室のままなのは変わらないのですが、散らかっていたそこを少しは見られるように綺麗にしたことにより、後輩も「早く工場見学しにきてほしいですね」と言ってくれたので、嬉しくなりました。

 

来年は、こういったことにももっと力を入れていかねばと思います。

商品を売る力、それを身につけなければ。

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1300トンの牛乳、ケーキ店の難しさ

どうも、1300トンの男です。

 

来年度からは、生乳の取引価格が値上げになるため、弊社でも牛乳・ヨーグルトの値上げを実施することとなります。

 

得意先には年末の挨拶周りをしながら、その前もっての告知をさせていただいてるのですが、皆さん難しい顔になります。

 

皆さんの給料や、物価が上昇すると共に当然のごとく、酪農家や加工メーカーのコストも年々上がっていくものです。これは企業努力だけでいつまでも維持できるものではありません。

 

当然、乳製品が主な原料の一つであるケーキの原材料費もどんどん高騰しているのです。中小メーカーではもう企業努力も限界に来ています。ここからは、恐らく生き残るメーカーと、衰退していくメーカーの明暗がくっきり分かれる時代になったと思います。

 

原材料の仕入れ価格を下げる為に、よりコストカットをするメーカーは、より安い乳製品に替えたり、代替材料や輸入乳製品を使用して、価格維持の方向へ舵を切るでしょう。これが悪いとは言いませんが、それをしても少し息が伸ばせるだけで、いつか限界が来るのは目に見えています。またこれを成し得るには、そもそも企業体力が必要なので、大手メーカーでなければ厳しいでしょう。

 

そうでないメーカーは、よりこだわりの材料を使用し、それをよりアピールすることにより、付加価値を高めて生き残ろうとすると思います。これはリスクがあります。しかし、成功したなら中小のメーカーでも生き残れる可能性があります。

 

皆さんは、これからどういった食品にお金を使うのか、それをしっかり考える時代はすでに来ていると思います。

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1300トンの牛乳、ねずみはチーズが好き?

どうも、1300トンの男です。

 

最近、自宅でねずみが出没するようになったので、色々調べていたら直接焼くには立ちませんが、面白いことがわかりました。

 

ねずみは、チーズはさして好きではない、というものです。

 

そもそも、ねずみは運動量が多く、代謝がいいのでかなりカロリーを必要とする動物です。なので、糖分を多く含む食品を好む傾向があります。

 

ですので、糖分の低いチーズよりも、お菓子や果物などの他の食べ物をより好むようです。

 

では、なぜ、ねずみがチーズを好きだというイメージが付いたのか?

 

アニメや小説などでチーズが好きという描写が多くありますが、そのどれかが出典というわけでもなさそうです。

 

さらに色々調べていると、どうも昔ねずみがチーズの貯蔵庫を住処にすることが多かったようです。これはチーズがすきと言うわけではなく、貯蔵庫の環境がねずみが住むのに適していたからということのようです。

 

チーズ貯蔵庫でねずみを見かけることが多発したために、ねずみはチーズが好きというイメージが広まったという説があるようです。

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1300トンの牛乳、工場見学希望ラッシュ

どうも、1300トンの男です。

 

今週頭に、ようやく今年の小学校工場見学が全て終了しました。

 

小学生向けの工場見学も決して嫌いではないのですが、どうしても噛み砕いた表面的な話の内容が中心になってしまうのと、本人たちも希望して来ているわけではないので、子供による温度差があるので、真剣に聞き入ってくれる子供と、すぐに飽きてしまう子供たちがいます。

 

案内する側としては、やはり真剣に聞いてくれる方が、やりがいもあって熱も入るというものです。

 

なので、私はどちらかというと大人の方で、しかも興味を持って見学希望される方へしっかり時間をかけて案内するのが好きです。

 

最近取引先の方から工場見学の希望を良く聞くので、とても嬉しく感じています。

実際にはこのうちどれだけの方が来ていただけるのかはわかりませんが、来ていただけたら全力で対応したいと楽しみにしています。

 

やはり、本当に伝えたい難しいところまで説明したいので、それが出来そうな取引先の方がただと熱が入ります。なるべくたくさん来ていただきたいものです。

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1300トンの牛乳、社長の堆肥

どうも、1300トンの男です。

 

先日、連絡のあった有名パティスリーの方が、一度社長の牧場を見たいということだったので、見学に同行しました。

 

この方はパティスリーの庭の管理もやっておられる方で、今回の牧場から出る堆肥にケーキの廃棄物を混ぜて肥料を作るプロジェクトを担当しています。

 

熱心に牧場を見学したあとは、堆肥置き場も見学されました。堆肥置き場まで見学する人はなかなかいないので、私も初めて社長の牧場の堆肥置き場を見ました。

 

私には堆肥の良し悪しなどわからないのですが、その方はしきりに感心していて、ついには庭に使いたいから分けて欲しいと言われました。

 

通常、農家から出る堆肥はそこまで細かい管理をしていないので田畑に使うことはできても、普通の庭に使うのは厳しいそうですが、社長の堆肥は状態が良くて、庭に使えるレベルということで、非常に気に入っておられました。

 

今まで堆肥のことは勉強して来なかったので、初めて聞くことばかりで面白い体験でした。

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1300トンの牛乳、丹波ヨーグルトサミットへの壁

どうも、1300トンの男です。

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以前、市役所へ行ったプレゼンは結局実を結びませんでした。

ちょっと興味を示してくれたように見えたのはポーズだったのか?

 

来る12月20日に小美玉市からヨーグルトサミットを作った男達の一部メンバーが丹波を訪れるということなので、せっかくの機会に交流してもらえたらと思い、以前プレゼンを行った部署に「地域おこしイベント事例報告」と言う形で小美玉の方達と会ってもらおうとしたところ、その日は忙しいと断られてしまいました。

 

それが本当の理由なら別に構わないのですが、後日他部署を紹介するという一文付きなので、逃げ口上に聞こえて仕方がない。

 

イベントが実行されるかどうかも重要だけど、こういう交流こそ大事にすべきだと思うのですが、つくづく残念です。

 

とりあえず、サミットに参加した西山酒造さんと、うちの社長は会ってくれるということなので、まだ良かったです。

 

まだまだ人を巻き込む能力が足りないと感じる今日この頃です。

精進あるのみ。

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1300トンの牛乳、ヨーグルトン乳業

どうも、1300トンの男です。

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前回は、ヨーグル豚という豚について書きましたが、今回はヨーグルトン乳業という会社について書きたいと思います。

 

ヨーグルトン乳業は、現在は大分にある会社で、乳酸菌飲料を製造販売しています。元々は、昭和24年に栄養科学研究所というものを作り、そこで製造したのが始まりのようです。

 

その後、大阪や東京に工場を作り、拡大していたようで戦後ヤクルトが復興に手間取っている間に乳酸菌飲料を開発・販売して大分で成功したようです。

 

プレーンな乳酸菌飲料ヨーグルトンの他に、いちごフレーバーや、マンゴーフレーバーなども販売されているようです。

 

LL(ロングライフ)の乳酸菌飲料を製造販売しているのが弊社としては羨ましい限りです。

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