1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、生乳不足の謎

どうも、1300トンの男です。

 

前回バターが不足する原因として、生乳が不足したからと説明しました。

ではなぜ、そんなにも生乳が不足するのでしょうか?

 

これは少し複雑です。

 

まず日本では生乳の生産調整というものを行います。

なぜなら、酪農家がせっかく作った生乳を廃棄することがないようにという理由からです。生産者を守る仕組みですね。

 

この生産調整は、毎年【生乳を使い切る】という計画を立てますので、ギリギリの量を狙って調整します。

 

すると、どうなるか?

異常気象であったり、牛の飼料となる作物の国際市場の高騰があったりすると、生乳の量が予定より少なくなり、足りなくなる事態が発生します。

 

生産者にとっては、ありがたいことですが、一方消費者にとってはここまでの事情を知らされてないので、困ることになります。

 

ここで、前回の話に繋がり優先順位の低いバター不足が起こるわけです。

また別の記事で、バター不足に対してもう少し書いてみたいと思います。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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