1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳と高校

どうも、1300トンの男です。

 

先日、地元の某高校の方とお話していて、ふと思いついたことがあります。

京都のある高校では、地元乳業から牛乳を仕入れて、ヨーグルトを製造して、道の駅で販売するということを行っているところがありました。

 

どこか近くの高校でも、そういったことができないのかなと。

ヨーグルトは自社で製造してますので、バターや生クリームなど作っていただけたら、と思いつきました。

 

高校生の授業として、製造や販路開拓ということを勉強していただくというのは、面白い試みではないでしょうか?設備に関しても、牛乳100リットル程度の製造機械なら、数万円から購入可能なようです。

 

問題なのは、製造時に出る副産物のホエー(乳清)ですが、これの売り先も見つけなければいけません。

 

この話をどう進めたものか、まだ見えてないので、とある方に相談してみようと思っています。

 

どんなハードルがあるのか、超えられるのか、ちょっと試してみたいと思います。

だめならだめで、別の方法を考えればいいだけですので。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
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http://www.tambamilk-shop.jp/
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