1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、バターを作れるか?②

どうも、1300トンの男です。

 

高校などとのコラボ、製造委託についてまた少し調べたことを書き加えてみます。

 

バターを製造する場合、「乳製品製造許可」というものが必要なようです。これはバターなら、バター 生クリームなら生クリームで一つずつ許可を取らないといけないようです。

 

製造室については、衛生基準を満たせば一つの部屋で複数種類の製造許可が下りる場合もあるとのこと。

 

また、そのバターを販売するとなると、「乳類販売業」の許可を取る必要があります。

これらを取らずに販売する方法もないではないです。

 

それは、「飲食店営業」もしくは「喫茶店営業」の許可を取る場合です。これだと比較的容易に許可を取ることができます。

 

ただし、これですと店内での飲食に限るので、持ち帰りはできないことになります。

このやりかたで、はじめるメリットは、いきなり本格的なバター作りを始める前にまずお客様の反応を見る試験製造できるというところでしょうか。

 

高校内にカフェが誕生するというのもなかなか楽しいとは思いますが、持ち帰りできないとなるとバターの消費量はかなり少ないかもしれませんね。

 

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。

http://www.tambamilk-shop.jp/
丹波乳業のオンラインショップです。
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いかがでしょうか?