1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳とカプチーノ

どうも、1300トンの男です。

 

今日は、カプチーノについて少し書いてみようかと思います。

カプチーノと牛乳になんの関係が!?と思われるかもしれませんが、実はカプチーノって結構たくさんの牛乳を使うんです。

 

一般的には、

エソプレッソ:スチームドミルク:フォームドミルク=1:1:1だそうです。

意外と牛乳を使ってると思いませんか?これも、店の好みで配分は変えたりするそうですが。

 

ちなみにスチームドミルクは、温めたミルク、フォームドミルクは泡立てながら温めたミルクです。

 

このミルクを温める温度は、65度程度とされているそうで、これはたんぱく質の変性をさせないようにこの温度にしているそうです。

 

これを見て、おっと思われた方はかなりの牛乳通、もしくはこのブログを丹念に読んでいただいている方かもしれません。

 

そう、低温殺菌の温度と同じなのです。低温殺菌もたんぱく質が変性して風味を損ねないように作られた方法なのです。うーむ、面白い。

 

またカプチーノと言っても、ミルクの配分で名前が変わったりするそうで、ミルクが多いとカプチーノ・キアロ、ミルクが少ないとカプチーノ・スクーロ。

 

ミルクの中でも、スチームミルク大目だとウェットカプチーノ、フォームミルク大目だとドライカプチーノ。細かく分かれていますねぇ。

 

ここまで細かく分かれている店にはあまりお目にかかりませんが、もし覚えていたらちょっと面白いかもしれませんね。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。

http://www.tambamilk-shop.jp/
丹波乳業のオンラインショップです。
お近くに取り扱い店舗がないけれど、ご興味のある方は
いかがでしょうか?