1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳の危機?

どうも、1300トンの男です。

 

前回書いた年間100トンの取引先ですが、いまだお話は進行中です。ネックになってた物流も何とかなりそうだし、あとは価格などの面で折り合いがつくかどうかというところでこれから商談に入ると思われます。

 

しかし、このことを社長に報告すると、少し憂い顔。去年の生産量が少なかったので、今年の乳量が希望した量を下回る量の割り当てしかもらえない見込みで、その交渉が難航している模様。

 

この割当量で足りない場合でも、本来丹波乳業の管轄エリアである地域の酪農家の生乳は回してもらえるのだが、一番乳量が少なくなる夏にはどこの地域も不足するので、その時にはまわしてもらえる保障がない。ということを気にしている様子。

 

しかし、それを恐れていては、生産量は少ないままで、毎年減らすしかないことになり、今のままでも苦しい会社はどんどん厳しくなってしまう。乳量のことについては社長に交渉してもらうしかないので、強く社長に進言しました。

 

しかし、これによってがむしゃらに増やしまくるのも難しいことだということになりました。今年の生産量を増やさないと来年もらえる乳量が減るけど、一方で夏場に不足させてもいけない。舵取りの難しい局面を迎えそうな気配です。しかし、こんなことではくじけません。必ず乗り切ります。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。

http://www.tambamilk-shop.jp/
丹波乳業のオンラインショップです。
お近くに取り扱い店舗がないけれど、ご興味のある方は
いかがでしょうか?