1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、ヨーグルトの歴史

どうも、1300トンの男です。

 

相変わらず人手不足は悩ましいところですが、引き続き何か打開策を探し続けていこうと思います。何か良いアイデアがありましたら、教えていただければ助かります。

 

今回は、ヨーグルトの歴史について書きたいと思います。

 

諸説あるのですが、今のところ一番有力なのは紀元前5000年前頃、羊の生乳の入った木桶に偶然乳酸菌が入り込んで、酸味のある飲み物になったというのが始まりだそうです。

 

気温の高い地域や、国では生乳のままでは保存しにくいので乳酸菌発酵させて保存性を高めるのは都合が良かったので少しずつ広まっていきました。シルクロードを経由して中央アジア遊牧民に伝えられ、その地方風土にあった独自の乳保存法として製造されていたようです。

 

遊牧民の間では、乳酸菌発酵による乳酒を飲む文化が発展し、好んで飲まれていたようです。モンゴルでも馬乳酒というものが今でも好まれています。

 

この発酵乳は、紀元前2000年頃には乳酸菌の効果が理解されていたようです薬としても珍重されていました。

 

日本には、7世紀頃(飛鳥時代)にはヨーグルトが伝わってきていたようです。

酪という乳製品の名前が記録に残ってますが、これがヨーグルトのようなものだったと言われています。

 

ちなみに今では世界共通なヨーグルトという名称は、トルコ語「ヨウルト(yoğurt)」から来ていて、「撹拌する」という意味の言葉から派生したようです。

 

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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