1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、カスピ海ヨーグルトのこと

どうも、1300トンの男です。

 

以前カスピ海ヨーグルトについて触れましたが、今回はそこについてもう少し詳しく書いてみます。

 

元々家森教授という人が、コーカサス地方から持ち帰ったもので、その地方がカスピ海に囲まれた地域だったことから、カスピ海ヨーグルトと呼ばれるようになったようです。

 

家森教授は、自分用に持ち帰ったのですが、それを知人に分け与えたところ広まったと言われています。発酵温度帯が低いので、家庭で手軽にできるのと、酸味が少ないので食べやすいということで人気があったようです。

 

この酸味が少ない理由としては、カスピ海ヨーグルトの主要な菌であるクレモリス菌自身が酸に弱いため、酸が強くなると元気がなくなるという性質があるからと言われています。

 

また人の消化液で分解されないことが判明しているので、生きて腸に届くと考えられています。残念ながら丹波乳業ではこの菌を使用したヨーグルト製品はありません。

 

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。
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http://www.tambamilk-shop.jp/
丹波乳業のオンラインショップです。
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