1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳と乳牛の不足

どうも、1300トンの男です。

 

以前、生乳が不足することについて書きましたが、今回は乳牛が不足しているということについて書きます。

 

今全国的に乳牛は不足していて、今年も日本全体の生乳生産量が下がる見込みです。この原因の一つに乳牛の不足があります。

 

では、なぜ不足するのでしょう。

 

まずは乳牛の高騰があります。乳牛の仔牛の価格が高いのです。

 

なぜ高いか?それは乳牛の仔牛を作る人が減っているからです。

 

それはなぜか?世界的な和牛ブームが大きな要因となっていると言われています。

 

同じ仔牛を産ませるにしても、乳牛よりも肉牛の仔牛の方がお金になるので、乳牛のお腹に肉牛の子を受精させて、生まれた子牛は国産牛として育てられ肉になります。

 

これは和牛が国際的に人気になり、不足している状況を受けて生産を増やすために畜産協会など各地で奨励されてしまったことも原因の一つと考えられます。

 

それにより乳牛の仔牛の数が減ってしまい、需要に対して供給が不足することにより乳牛の仔牛の価格が高騰するという事態を招きました。

 

そうすると例年と比べて同じ金額で買える頭数が減るので、乳量も減ることになります。肉牛の不足も懸念事項ですが、乳牛もバランスよくなるようになってほしいものです。

 

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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