1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳とチーズの歴史

どうも、1300トンの男です。

 

今回はチーズの歴史について書きたいと思います。

チーズの歴史は古いです。なんと紀元前6000年にはすでにチーズ作りが行われていたうようで、チーズ作りの道具がポーランドの遺跡から発見されています。この時代は今とは違って、ポーランドの気候条件が酪農やチーズ作りに適していたと思われます。

 

このことから、羊や山羊が家畜化されていた紀元前6000年頃あたりからチーズつくりが始まったと考えられています。この羊や山羊などを家畜化していた頃には、その皮や胃や腸などの臓器を容器として使うことが当たり前でした。

 

この臓器に乳を入れて保管していたところ臓器内に含まれる酵素レンネット)の働きで乳が固形と液体に分離したことによりチーズが発見されたと考えられています。

つまり偶然の産物だったんですね。

 

この固形となったことにより、保存性や携帯性が高まり、珍重されるようになったようです。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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