1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳とチーズの歴史②

どうも、1300トンの男です。

 

チーズが作られるようになって、古代文明の時代にも王侯貴族などの間で珍重され、どんどん広まっていきます。

 

やがて、古代ローマギリシアに伝わるとそこでさらに人気を博し、盛んになていきます。ローマ帝国の時代になると、そこにやってきた入植者が各々の地方の独自のチーズの製法を持ち込む為に、さらにチーズが多様化して爆発的に種類を増やしていきます。

 

この中性後半にチェダー、パルメザン、ゴーダ、カマンベール、という新しいチーズが発明されます。ゴルゴンゾーラや、パルミジャーノ・レッジャーノなどはもっと古い時代にすでにあったという記録があります。

 

その後、近代になるとヨーロッパからアメリカへも伝わっていき、世界的人気の食品へとなっていきました。

 

その頃はまだチーズは家庭で作るものでしたが、スイスではすでにチーズ職人というものがあり職人組合や養成学校などもあったようです。

 

1815年には、スイスで世界初のチーズの工業生産拠点ができました。しかし、まだまだ大規模と呼べるものではなく、1851年にアメリカで初めて大規模な工業化が行われました。これは近隣の酪農家から牛乳を仕入れ、ライン生産によって大量に生産するシステムでした。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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