1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、アイスの歴史②

どうも、黄砂か花粉かわからないものに苦しめられている 1300トンの男です。

 

前回の記事で、フィレンツェメディチ家のカテリーヌという人がフランスに持ち込んだというところまで書きましたが、さらにその孫のアンリエット・マリーという人が1624年にイギリスに嫁ぐ際に、やはり菓子職人を連れて嫁いだので、アイスが伝わります。

 

これがイギリスで盛んになっていき、やがて18世紀にアメリカが独立した時に当然のようにアメリカにも伝わっていくのです。

 

アイスクリームが王侯貴族だけではなく、一般庶民の口に入るようになって間もない頃はまだまだアイスは冷やしたボウルに材料を入れて手で混ぜるというものでした。これはなかなか辛い作業です。

 

1846年、ついにアメリカの主婦ナンシー・ジョンソンによって、手回し式のアイスクリームメーカーが発明されます。これによって格段にアイスクリームを作ることが容易になりました。

 

そして1851年には、余った生クリームを使ってアイスクリームを作る工場が世界で初めてアメリカで誕生します。この後ドイツで製氷機が発明されるに至って、アイスクリーム工場生産時代がやってくるわけです。

 

今度は日本におけるアイスの歴史を書いてみたいと思います。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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