1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳と、八丈島

どうも、1300トンの男です。

 

八丈島乳業のことを知ってから、そのことが気になりもう少し調べてみました。

 

八丈島は昔から牛を飼うのが盛んな土地で、江戸時代も牛相撲や農耕用の牛が800頭以上も飼われていたそうです。

 

明治28年に乳牛の酪農を開始して、41年にはバターの製造を行っていたとのこと。

 

そこから、八丈島は酪農大国となり大正時代には八丈島煉乳(後に森永乳業に統合)があったそうです。そうとうの乳が採れる島だったんですね!

 

その後森永乳業が撤退した後も牛乳工場を作って、酪農はますます盛んになりましたが、平成19年には農協が撤退したりしましたが、翌年楽農アイランドという会社が引き継いで乳業を経営していたようです。

 

ピーク時には55戸あった酪農家も平成21年には後継者不足で2戸にまで減少し、牛乳供給の維持が困難になったことから、平成25年にはジャージー牛を使った山地酪農の自社牧場を経営し始めます。

 

しかし、この頃には大変高価なジャージー種の牛のみの牛乳しか採れず、今までからするととても高価な牛乳となってしまい島民の理解を得られずすぐに閉業してしまうことになりました。

 

そこを見過ごせなかった方々が、ホテル経営者という出資者を得て平成26年八丈島乳業を立ち上げたようです。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。

http://www.tambamilk-shop.jp/
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