1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、アイスの歴史③

どうも、1300トンの男です。

 

アイスクリームの歴史編、最後は日本にどう伝わったかとなります。

 

日本人で初めてアイスクリームを食べたのは、幕末に日米修好通商条約のために渡米した幕府の使節団と言われています。

 

この時に「あいすくりん」なる美味なものを食したと詳細が記録されています。

 

その後、明治2年にこの「あいすくりん」を町田房蔵という人が横浜で製造販売を開始します。これは、牛乳と卵と砂糖を混ぜたものを氷と塩で冷やし固めたものと思われます。

 

明治8年になると、開新堂、函館館、風月堂といったレストランがアイスクリームを販売するようになりますが、まだまだ高級品で庶民が口に出来るものではなかったそうです。

 

大正9年になると、ついに日本でも工業生産できるようになり、続々アイスクリーム事業に参入してくる会社が増えていきます。

 

この後は冷凍技術の発達と共にアイスクリームは現在のようになっていくようです。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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