1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳と乳酸菌食品

どうも、1300トンの男です。

 

前回、乳酸菌に関することを書きましたが、それについてもう少し。

 

日本に最初の乳酸菌の乳製品が入ってきたのは、牛乳の歴史と同じで飛鳥時代に仏教と共に伝来します。酪とか醍醐というものがそうであったと思われます。

 

しかし、その後しばらく入ってくることはなく明治時代になって、北海道の開拓庁でチーズが試作される頃までかかります。

 

そして、1917年(大正6年)にビオフェルミンが販売されます。これは薬でもありますが、健康食品とも呼べるものです。

 

その2年後には、モンゴルの発酵乳をヒントにして作られた「カルピス」の販売。これは乳酸菌飲料ですね!

 

そして1935年(昭和10年)に日本独自の乳酸菌飲料「ヤクルト」が販売されます。これは京都大学で腸内細菌の研究をしていた代田博士が開発し、製造販売したそうで、のちに会社組織を作りました。

 

そして、日本に本格的に乳酸菌食品が定着するのは、1950年(昭和25年)明治乳業がヨーグルトを販売した時から始まります。

 

太古からあるものなのに、日本で定着したのは意外と最近ですね。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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