1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳と、なぜ丹波で山地酪農できないか?

どうも、1300トンの男です。

 

この間からずっと、同じ話を引きずってますが、山地酪農の話です。

 

酪農家でもある弊社社長と話をしていて、山地酪農を丹波でやろうとした酪農家がいたということを聞きました。

 

まだ若い酪農家で、山地酪農に可能性を感じたらしく、実際山の目星もつけていたようですが、その土地の確保にかなりの金額が必要なため、断念したそうです。

 

社長は、私に言いました。

 

丹波という土地に山地酪農が合ってるのかどうか、わからない。

 

試してみないとわからない。

 

だけど、試すには牛と山の両方持ってないと厳しいと。

 

 

そうなんです、山の所有権を安く売ってたり、譲ろうとする方もいらっしゃいますが、所有権が分割されていたり、意外と高額だったりで簡単に買えなかったりするようです。

 

熱意のある酪農家に山を提供することが出来たら、丹波での山地酪農が実現するかもしれないのに・・・。

 

これをどうにかする仕組みはないものでしょうか!?

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。
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http://www.tambamilk-shop.jp/
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