1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳と、牛乳アレルギー

どうも、新聞にカラーで載ってしまったからといって、街を歩いてると見られている気がする自意識過剰な1300トンの男です。

 

今回は、牛乳アレルギーというものについて書きたいと思います。

 

以前乳糖不耐症という、牛乳を飲むとお腹がごろごろする症状について書きましたが、アレルギーはこれと全く違うものです。

 

乳糖がアレルゲンの場合もまれにあるようですが、多くの場合は、乳タンパク(カゼイン)がアレルゲンであるようです。

 

また牛乳アレルギーの子は、豆乳に変えても大豆たんぱくに反応してしまうこともあるので、注意が必要なようです。

 

アレルギーというのは怖いですね。

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ですので、乳糖不耐症の場合はヨーグルトやチーズを摂ることができますが、牛乳アレルギーの場合は乳製品全てがアウトです。

 

乳製品を食べた母親の母乳にもカゼインが含まれてしまうことがあるようですので、乳児がアレルギーである場合には母親も注意が必要となります。

 

とはいえ、乳幼児が発症して、2、3歳児になるころには消滅することもあるので、離乳期以降になることが多い乳糖不耐症と真逆ですね。