1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳と乳糖

どうも、すっかりブルーベリーの配達人と化している1300トンの男です。

 

今回は乳糖について書きたいと思います。

 

牛乳や母乳、いわゆる乳には乳糖というものが多く含まれます。

 

なぜこんなにたくさんの乳糖を含んでいるのでしょうか?

それにはちゃんと理由があります。

 

動物でも人間でも腸内には細菌が住んでいて、悪いものを排除すべく働いています。

耐久力の低いの赤ちゃんの場合、特にそれは重要なことになります。

 

腸内細菌の中でも、ビフィズス菌や乳酸菌は、乳糖を与えることによって、どんどん増えて、そして赤ちゃんの腸内を酸性に保ちます。

 

そうすることで、悪い菌が住みにくくして、赤ちゃんの身体を健康に保つわけです。

赤ちゃんの腸内細菌の数は大人に比べるとずっと少ないので、どんどん乳糖を摂って、乳酸菌やビフィズス菌を増やす為に、乳には乳糖が多く含まれている、というわけなのです。

 

ヨーグルトなどの発酵乳は、乳糖を使って乳酸菌発酵することで酸性を保ち、雑菌を増やさないようにして、保存性を高める食品なので、まさに同じ仕組みですね。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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