1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、カマンベールチーズ

どうも、1300トンの男です。

 

今回も、日本ではメジャーなチーズであるカマンベールチーズについて、書きたいと思います。

 

カマンベールチーズは元々フランスのノルマンディー地方で生まれたチーズで、軟質チーズにカビを生やして熟成させるチーズです。

 

外皮があり、中はクリーミーで常温にしばらくおいていると、少し溶けてよりクリーミーになるという特徴があります。

 

赤ワインや、りんごと相性がよくフランスではりんごと一緒に食べたり、シードル(りんご酒)と一緒に食べたりするのが定番だそう。

 

こういう特徴的な成り立ちのもの(ワイン、チーズ、バターに限る)は、原産地呼称統制というもので、規制されてむやみに名称を使えないようにするのですが、このカマンベールチーズが原産地呼称統制の規制対象になった年度が遅かったために、それまでにいくつもの国で商品化されてしまっていたので、そのまま規制することができませんでした。

 

そのため、カマンベール・ド・ノルマンディという名称で規制し、ノルマンディー地方の指定種の乳牛の生乳で、伝統的製法によって作られたものだけを、その名で商品にしています。

 

アメリカでは、生乳から作ったチーズや、熟成期間60日以下のチーズは輸入禁止ですので、熟成期間1ヶ月ほどしかないカマンベール・ド・ノルマンディーは、輸入することができないそうです。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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