1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、フレンチトースト

どうも、1300トンの男です。

 

先日パンプディングというものについて書きましたが、今回はフレンチトーストについて書きます。

 

フレンチトーストというと、フランス式のトーストという風に訳するかと思いますが、これは違うらしいです。

 

この言葉だけで言うなら、アメリカで生まれた言葉とされています。

フレンチさんという人が考案したからと伝わっていますが、ずっと昔から各国にある料理法なので、フレンチさんが考案したかどうかは、定かではありませんがアメリカで生まれた言葉、という点は可能性が高そうです。

そもそもフランス語ではないですしね。

 

ちなみに、フランスでは「パン・ペルデュ(ダメになったパン)」と呼ぶそうです。他にも、スッペ・ドラーテ(suppe dorate、「黄金のスープ」)、スーピス・イン・ドリェ(soupys yn dorye、同左)、トステ・ドレ(tostées dorées、「黄金のトースト」)などという呼び方があり、国によって微妙に違うようです。

 

作り方としては、卵と牛乳(もしくは生クリーム)にパンを浸してから焼くという調理法で、甘い味付けをしない場合もあるようです。

中国・台湾などでは砂糖を入れずに焼いて、あとでシロップなどをかけて甘くして食べるようです。

 

フレンチトーストを美味しく作るコツとしては、中心までしっかり卵液を染み込ませることなので、長い時間漬け込むか、たっぷりの液の中に浸けるかというレシピが多いようですね。

 

家庭で簡単に作る方法としては、最近はバニラアイスを溶かした液にパンを浸しておいてから焼くというのがあるようですが、これは簡単でいいですね。

 

でも、添加物を気にされる方は、本来の通り、牛乳、卵、砂糖の液に漬けこむのが安心ですね。

 

その際には丹波乳業の牛乳を選んでいただければ幸いです。

 

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