1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、生乳の取り扱い

どうも、1300トンの男です。

 

生乳取引については、たまに人から(または取引先から)訊ねられることがあり、自分でも勉強しようとしているのですが、これがなかなか難しい。

 

これだ、というわかりやすい資料がないし、ネットでもわかりやすい記述が見当たらないんです。

 

一番詳しい(けど、わかりにくい)Jミルクの情報を読んでみたけど、今までにネットで見た情報や、社長に部分的に教わった内容から自分なりに理解したものでほぼほぼ間違いないなかった。

 

つまり、酪農家から販売委託された指定団体(生乳販連等)が乳業メーカーに生乳を販売するということ。

 

乳業メーカーは生乳を勝手に取引できないということ。

 

ということは、丹波乳業でたまに行う汲み出し(他社に生乳を引き取ってもらうこと)というのは、【指定団体に指示を仰いで生乳を他社に運んでいる】わけであり、それがために生乳を買った価格そのままで移動させるが、移動にかかる費用は丹波乳業持という理屈になる。

 

ルールとしては、至極最もなのだけれど、移動にかかる費用が自社持ちというのは、儲からない乳業としてはなかなか厳しい話。

 

生乳はナマモノなので、色々思うようにはいかないけど、それ以上にこのルールにも苦しめられています。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。

http://www.tambamilk-shop.jp/
丹波乳業のオンラインショップです。
お近くに取り扱い店舗がないけれど、ご興味のある方は
いかがでしょうか?