1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、飼料用米

どうも、1300トンの男です。

 

今日は、社長と一緒に商談に行きました。その際のやりとりで、「飼料用米」という単語が出てきて、???となりました。

 

飼料用稲というのは、以前に社長から聞いて知っていたのですが、それとは違うようです。

 

ちなみに飼料用稲というのは、牛の餌にするための稲で、実だけでなく茎など全て刈り取って、丸めて発酵させてサイレージにしたりするものです。

 

これは全国的に奨励されていることもあって、丹波市でもある程度行われています。丹波乳業の社長の牧場では使用している牧草の40%近くまで飼料稲が使用されているそうです。

 

それに対して、飼料用米というのは、米の一種で牛のためのもので実をたべます。牛の配合飼料(トウモロコシや大豆かすなどが含まれた栄養補強の餌)の代わりに使うことができるものです。

 

配合飼料の10%~15%程度まで置き換えることができるそうです。

 

全部置き換えられないの?と思うかもしれませんが、牛の消化器は、穀物を大量に取りすぎると消化不良を起こすので、取りすぎには注意しないといけないのです。

 

そんな取り扱いの繊細なものなのに、なぜ使いたいのか?

ここを説明するのは少し長くなりそうなので、次回説明いたします。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。

http://www.tambamilk-shop.jp/
丹波乳業のオンラインショップです。
お近くに取り扱い店舗がないけれど、ご興味のある方は
いかがでしょうか?