1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、飼料用米②

どうも、1300トンの男です。

 

前回、飼料用米というものがあるということを書きました。輸入している配合飼料の一部をわざわざ米に変えるメリットはなんなのでしょうか?

 

以前、【1300トンの牛乳、牛の餌②】の記事で書きましたが、配合飼料というのは国内産で調達するのは、とても困難なので普通は輸入します。

 

しかし、穀物の国際相場に左右され、激しく変動します。酪農家は、国際相場にも常に気を配っておかないといけないのです。

 

たとえ、配合飼料の10~15%と言えども、国産で安定した価格になるのはメリットになるということです。

 

また、地元の飼料用米を使う場合は、地域特性のPRにもなります。輸入配合飼料よりも信頼性が高いという点もPRポイントとしてはありです。飼料用米には遺伝子組み換えのものが存在しないので、遺伝子組み換えの餌の割合を減らすことができるという側面がありますから。

 

また、休耕田を飼料用米の栽培に充てることができれば、農家の方にとっても大いなるメリットですし、飼料用米を栽培することに対する交付金もあるので、これをメリットと捉える方もいるかと思います。

 

デメリットとしては、米農家の方は家畜用ではなく主食用として米を作りたいと考えている方が少なくない。また交付金を計算に入れても主食用米の方が収入が多くなるというところでしょうか。

 

まだまだ調べればデメリットも出てきそうですが、今調べられる範囲ではこの位です。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。
もし、置いてるけど載ってないよ!という店舗がありましたら
ご一報ください!

http://www.tambamilk-shop.jp/
丹波乳業のオンラインショップです。
お近くに取り扱い店舗がないけれど、興味のある方は
ご覧いただければ嬉しいです!
贈り物などにも好評いただいております。