1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、その容器

どうも、1300トンの男です。

 

牛乳が入ってる容器って、皆さんはどんなイメージですか?

 

最近だと紙パックに入ってるイメージですよね。その前だとガラス瓶に入ってるイメージでしょうか。

 

もともと、牛乳の配達が始まった頃は、大きなブリキの缶で運んでいました。それを客が自分の家から器を出してきて、それに牛乳を量り売りで入れていたものでした。

 

やがてガラスや瀬戸物の瓶に入れて殺菌するという方法が普及してくるのにしたがって、瓶入り牛乳が一般的になってきました。

 

当初は透明のものだけでなく、色つきのものや陶器のものがあったそうですが、これだと中身が腐敗しているかどうかわからないという理由で、やがて法律で禁止されました。

 

その時代は王冠の蓋付きのものでしたが、やがて紙蓋が開発されるとそれに統一されていったのです。このガラス瓶に紙蓋という形がかなり長い間使われていましたが、それも紙パックに変わっていきました。

 

大きな理由としては、衛生状態を維持しやすさ、運びやすさ、回収の必要がないというところです。

 

瓶で飲む方が美味しく感じたという声も今でもよく聞かれますが、メーカーとしては瓶の維持はとても困難です。

 

このあたりについてはまた次回書こうと思います。