1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳の容器③

どうも、1300トンの男です。

 

今回も引き続き牛乳容器の話です。

 

いよいよ、現代でも主流の紙パックですが、通常3種類ほどあるかと思います。

 

まず、1リットルの牛乳に多い屋根型パックです。

これはゲーブルトップパックという大層な正式名称があります。

1915年にアメリカで発明され、日本では1960年から採用されてます。

大容量で、手で開けやすいようにできているのが特徴ですね。

 

そして、ブリックパック。これは直方体でレンガ(ブリック)のような形をしていることからブリックパックと呼ばれています。発明されたのが1963年とゲーブルトップからすると新しいものですね。

 

主に200mlの牛乳などで使用されますが、このブリックパックは抗菌使用のものがあるため、大容量でも長期保存したい商品などがブリックパックで作られています。

 

そして、最後がキャップ付きというものですが、これは牛乳にはごく最近になってから採用されるようになりました。

 

ゲーブルトップやブリックタイプにキャップ付きというものは、前々からありましたが、最近はそのメーカー独自のタイプも存在しています。高い運搬性と開け易さを兼ね備えたものですが、これを作る機械の導入に莫大な金額がかかるので、一部大手メーカーでの採用のみに留まっています。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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