1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、台湾の牛乳事情

どうも、1300トンの男です。

 

今回は、近くの国 台湾の牛乳事情について書きたいと思います。

 

台湾といえば、ミルクを使ったかき氷のイメージが強い方も多いのではないでしょうか?他にも乳飲料は色々種類もあるし、牛乳大国のように見える面もあります。

 

実際には、牛乳の消費量は日本よりも少なく、また牛乳の販売価格も物価からすると日本より高いです。

 

そして粉ミルクがかなり普及していて、牛乳より安価なので良く飲まれています。

 

ただ、季節による変動もあって、夏には粉ミルクよりも牛乳が好まれ、冬には牛乳よりも粉ミルクが好まれる傾向があるようです。

 

ちなみに学校給食にも牛乳が出ますが、全ての学校で出るわけではなく、学校によるようです。

 

そのためか、生産量のせいかわかりませんが、牛乳価格は夏に高く、冬に安くなるようです。これは生乳の生産からいうと自然な価格変動なので、日本も見習ってほしいところです。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。

http://www.tambamilk-shop.jp/
丹波乳業のオンラインショップです。
お近くに取り扱い店舗がないけれど、ご興味のある方は
いかがでしょうか?