1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、アカカンガルー

どうも、1300トンの男です。

 

今回は、アカカンガルーについて書きたいと思います。

 

ミルクの話じゃないの!?と驚かれそうですが、もちろんミルクの話が関係してきます。

 

アカカンガルーは、オーストラリアに住む哺乳類です1年を通じて繁殖期があり、妊娠するとわずか33日で出産します。

 

未熟児の形で生まれた胎児は自力で母親の袋の中に潜り込んで乳を吸います。そうしてそのあと235日もの長い間袋の中で育つのです。

 

一方母親は、胎児を出産するとすぐに次の子供を妊娠します。この子供と、先に生まれた子供が同時に母乳を必要とする期間がありますが、その間母親からは、なんと2種類の乳が出るそうです。

 

より小さい未熟児には薄めの乳、ある程度大きくなり、より栄養を必要とする子には濃い目の乳。

 

これは他の動物には見られないアカカンガルーだけの特徴だそうです。

 

母親って偉大ですねぇ。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
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http://www.tambamilk-shop.jp/
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