1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、ヨーグルトを失敗する理由

どうも、鈍った身体に鞭打ってボランティア参加したものの、軽い熱中症になり足手まといだった1300トンの男です。

 

前回、ノンホモでヨーグルトができないのか?という記事を書いたので、今回も家でヨーグルトを作る際の注意点について書きます。

 

ヨーグルトが、旨く固まらないというのをたまに聞きますが、よくあるミスとしてはまず温度です。

 

ほとんどのヨーグルトの発酵温度は35度~40度と真夏の室温ほどの高さなので、冬に自宅で作る場合などはコタツに入れたり、ぬるま湯で湯煎するなどの工夫が必要です。

 

この温度が低いといつまで経っても発酵が進まないので、固まらず、下手をすると雑菌のみ繁殖してしまって失敗してしまいます。

 

最初はカスピ海ヨーグルトなどから始められると良いかもしれません。

 

なぜならカスピ海ヨーグルトのクレモリスFC株という乳酸菌は、20度~30度と低めの温度で発酵するので、発酵温度の維持が容易です。

 

それでもうまくいかないという方は、ヨーグルトメーカーを使うのがオススメです。最近はかなり安いものも出ていますので気軽に試せると思います。

 

ヨーグルトを作る際には、丹波乳業の牛乳で試してみませんか?

近畿圏の方ならオススメです。牛乳は近い距離の方が劣化が少なく良い品質が保たれますよ~。

 

https://drive.google.com/open?id=1l5b6j2lJsA3EPEbqeTDfRar7wZ3dFu_0&usp=sharing
丹波乳業の製品をお取り扱いいただいてる店舗様をMAPにしました。
問屋経由で置いてある店は、まだまだ私どもも把握していないところもあります。

http://www.tambamilk-shop.jp/
丹波乳業のオンラインショップです。
お近くに取り扱い店舗がないけれど、ご興味のある方は
いかがでしょうか?