1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、ヨーグルトを失敗する理由②

どうも、暑さにやられながらも、食欲だけは落ちない1300トンの男です。

 

前回に引き続き、家庭でヨーグルトを作るときの注意点です。

tambamilk1300t.hatenablog.com

前回の記事で書いた温度管理をきっちりしているのに、うまく行かないという場合には発酵時間が不足しているということが考えられます。

 

乳酸菌というのは牛乳を発酵させて、乳酸を作ります。

乳酸が増えれば増えるほど、牛乳の酸性度が増していきます。

この酸性度がある程度になると、牛乳の中のたんぱく質が急激に固まります。

 

つまり、うまくヨーグルトが作れない原因の一つとして、発酵時間をしっかり取ってないので酸性度が足りず、牛乳がシャバシャバのままというのがあるわけです。

 

季節や乳酸菌の状態にも左右されますが、発酵時間は通常8~12時間といわれてますので、ヨーグルトがうまくいかない方は、これより短い時間で作ろうとしていないか見直して下さいね。

 

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