1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、ヨーグルトを失敗する理由④

どうも、あまりの暑さにむしろ開き直りつつある1300トンの男です。

 

「1300トンの牛乳、ヨーグルトを失敗する理由③」まで実践していて、ヨーグルトができるのに、なんか表面に変なつぶつぶがあったり、ちょっと匂いが変だったりしたことはありませんか?

 

それは恐らく雑菌が入ってしまっています。食べられるかどうかは雑菌次第で、判別するには専門の検査機関にでも頼むしかないので、食べないのが無難です。

 

雑菌を可能な限り避ける方法としては、いくつかのポイントを抑えれば大丈夫です。

 

・開封済みの牛乳を使わず、新しい牛乳を使う

*牛乳パック自身をヨーグルト作る容器にするとよいと思います。

 

・種菌のヨーグルトも開封済みを使用しない

 

・スプーンなども一度煮沸消毒する

*そもそもスプーンを使用せず容器に蓋をして振って混ぜればスプーンなど使わないで作れます。

 

以上のことを行えば、雑菌が混入する危険がかなり抑えられるので、美味しいヨーグルトを作ることができると思います。

 

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