1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、牛から生まれない牛乳

どうも、1300トンの男です。

 

牛乳に関するニュースを調べていて、衝撃のニュースを発見しました。

 

なんと昨年、アメリカで人工牛乳の製品化に成功したとのことです。

 

それも1社ではなく、複数の会社が発表しており、それぞれ微妙に違うやり方ですが、基本的には遺伝子組み換え技術を使用するようです。

 

イースト菌を変化させたものや、酵母菌に牛から採取した遺伝子情報と植物由来のたんぱく質や油脂を加えて分子レベルで微調整したもの。

 

こんなSFのようなことが現実となる時代になったのです。

 

牛乳とほぼ同じ成分のため、便宜上牛乳と呼称してますが、そう呼んでいいのかどうか迷うものではあります。

 

やがて来る食糧難を救う為の技術とのことですが、ほんとにそうなのでしょうか・・・?

 

まあ、人間に優しいかどうかはわかりませんが、牛には優しいものかもしれませんね。

 

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