1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、猛暑の影響

どうも、1300トンの男です。

 

前回、暑さの影響で牛がばてて、乳量が減っているという話をしましたが、牛乳の品質も季節で変化します。

 

tambamilk1300t.hatenablog.com

 

以前書いた通り、夏の牛乳は牛が水を多くのみ、餌の量が減るのでどうしても水分が多くなり、脂肪分が下がります。

 

これは、子牛がより水分を必要とするからという説もありますが、牛乳としても薄いものになってしまいます。もちろん、成分表示で謳っている以上の脂肪分はあるのですが、冬に比べると薄いです。

 

これは、色んなところにも影響を及ぼしていました。

 

プリンを作っている得意先も普段より固まりにくいので、温度を高くしているという話でしたし、家庭でヨーグルトを作られている方も固まりにくいとのことでした。

 

たとえ猛暑でなくても、この夏の暑さが続く限り、この薄さも続きそうです。

人間の身体も今は水分が必要なので、これはこれでいいのかもしれませんが。

 

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