1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳の脂肪分神話

どうも、1300トンの男です。

 

前回の記事で、夏の牛乳は良くないというようなことを書きました。

 

そして、それについてずっと悶々と考えていたのですが、夏の牛乳は脂肪分が低い=美味しくないというのは必ずしもイコールではないのではないでしょうか?

 

脂肪分が低いというのは、言い換えれば飲みやすくあっさりしているとも言えます。

 

無理に脂肪分を高めようとするよりは、生き物のことなので、自然のままに出す方が良いのではないか?

 

と、そんなことを考えました。

 

夏は、どうしても水分が不足するので、水分を多く摂るのは悪いことじゃないし、脂肪分をたくさん取る必要はないので、脂肪分が低くても悪くない。

 

牛も、子牛にとって必要な成分を調整して出しているので、これが当たり前。

 

夏であっても、冬と同じものを求めようとする人間の方がわがままなのかもしれないですね。

 

夏は夏のあっさりした牛乳、冬はこってり濃い牛乳をお楽しみいただければ一番と思います。

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