1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、物流の悩み

どうも、1300トンの男です。

 

最近よくぶつかる悩みが物流の問題です。

 

欲しいというお客様がいらっしゃっても、量が少なくて配送できない、ルートが合わなくて配送できない、希望時間と配送可能時間が乖離していて配送できないといった問題があります。

 

運送コストが中小企業や個人商店でも悩みになっているというのに、未だに理解していただけないことがあるのです。

 

よくお客様に言われるのは、「すぐそこのスーパーまで来てるのに、どうしてうちの店に下ろせない?」

 

私たちの商品は冷蔵です。運ぶにも冷蔵トラックが必要です。

 

2トンのトラックを使用したとして、1日1回あたりの費用が2万円~2万五千円かかります。

 

それで利益を出そうとすると、ここにどれだけたくさんの商品を載せるかで決まります。

 

またエンジンの入り切りで、それだけ燃料を消費しますし、ドライバーの拘束時間にも影響するので、荷下ろしの回数は少なく、一回下ろす量が多くないと利益率が悪くなります。

 

そういうところから考えて我々のようなメーカーで直接取引の場合は、どうしてもある程度の量がないと卸せません。

 

ちょっと長くなりそうなので、今回はこの辺りにして、次回に続きを書きたいと思います。

 

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www.tambamilk-shop.jp