1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳と相性の悪い果物

どうも、1300トンの男です。

 

皆さんは、牛乳やヨーグルトとフルーツを合わせて、ジュースやデザートにすることもあるでしょうが、その時に気をつけないといけない組み合わせがあるのはご存知ですか?

 

パパイヤ、メロン、パイナップル、キウイフルーツなどがそうです。

 

これがなぜ気をつけないといけないかというと、これらの果物はたんぱく質分解酵素というものを持っていて、たんぱく質を分解してペプチドというものに変化させてしまいます。

 

この時のペプチドが苦味を含んだものなので、美味しくを損ねてしまうのです。

 

しかし、これらはあくまでも生のフルーツを混ぜてから30分以上経つと起こる現象ですので、混ぜてすぐ食べる場合や、生ではなく加熱済みのフルーツと混ぜる場合は全く問題ありません。

 

加熱すると酵素の活性が失われるから、過熱するとこれを防げるということなんですね。

 

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