1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、営業日誌8/7

どうも、1300トンの男です。

 

今回は、また営業の記録を書いてみます。

 

物流の問題が深刻化していて新規の取引先を増やすことが難しく、また乳量の逼迫があって、大口の新規など望めない状況。

 

しかし、無駄飯食わせてもらう余裕がないのも知ってるので、なんとかやれることを探してみた。

 

得意先のバイヤー巡りをしている際に既存取引先の某高級スーパーの問屋のバイヤーに、直接店舗にアタックしても良いと許可をいただいていたのだ。

 

ということで、急遽大阪エリアに点在するそのスーパーの店舗を廻って、担当者に挨拶しつつ、製品一覧やサンプルを持って、営業しまくってみた。

 

店舗同士の距離があるので、1日かけて7店舗しか廻れなかったけど、感触は悪くはなかった。既存取引店で取り扱いアイテムを増やすだけなので、店舗側からするとハードルが低いのです。

 

思ったよりも早く反応があり、その日の夜と、翌日午後にアイテム増加の打診があった。

 

問屋経由なので、利益率が低いが、既存取引先なので物流の心配がないし、少量なので乳量の心配もない。

 

効果は薄いが、継続させることができたら悪くはないかもしれない。

これはもう少し続けてみよう。

drive.google.com

www.tambamilk-shop.jp