1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、乳牛の産休

どうも、1300トンの男です。

 

最近、牛のことばかり書いている気がしますが、今回もそうです。

 

乳牛にも産休のようなものがあります。

 

これは初産の牛ではなく、2産目以降の牛に限りますが、出産の2ヶ月前~出産までの間の2ヶ月間は、搾乳を行わず休ませます。

 

これは、搾乳が牛にとってかなりの重労働なので、2産目からの少し年を経た牛の場合、少し休ませておいて、出産後により質のいい乳が出るようにするためです。

 

これを乾乳期といいます。

 

この乾乳期には、穀物などの濃厚飼料は与えずに牧草だけを与えるようにします。乳を出さない期間に濃厚飼料を与えるとカロリーオーバーになって脂肪がつきすぎ、脂肪肝などの生活習慣病にかかる恐れがあります。

 

妊娠時には色々細かいケアが必要なのは、人間と同じなんですね。

 

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