1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、氷上ヨーグルト

どうも、1300トンの男です。

 

今日は弊社の製品の中でも、最も歴史の古い「氷上ヨーグルト」について書いてみます。

 

丹波乳業がまだ酪農組合だった頃に最初に生み出されたヨーグルトです。

 

原材料も、牛乳と砂糖のみという非常にシンプルなものです。

 

粘度を上げるための脱脂粉乳ペクチンも加えていないので、あっさりとしています。

 

そして、丹波ヨーグルトなどと同じ、「後発酵」といって、ヨーグルトを発酵させる前に容器に詰めて、容器ごと温蔵庫に入れて発酵させるというヨーグルトなので、ハードタイプになります。

 

わかりやすく言うと、スプーンでヨーグルトをすくった後に、スプーンの後が残る硬さです。

 

昔ながらのヨーグルトといったスタイルで、学校給食や老人施設などでも好んで使用されています。

 

あっさりとしたこの味が、一番飽きが来なくて食べ続けられるのです。

 

こんな氷上ヨーグルトが気になる方は、下のリンクで販売店を確認してみて下さいね。

drive.google.com

www.tambamilk-shop.jp