1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、配達員

どうも、1300トンの男です。

 

先日、牛乳宅配店について少しだけ触れたので、その仕事について書きたいと思います。

 

牛乳宅配店というのは、牛乳を各家庭に配達するお店です。

経営者がいて、配達員がいるわけですが、小規模でやってる場合は、家族や夫婦、はたまた一人でやってることさえあります。

 

配達すべき牛乳は、弊社のようなメーカーから卸値で仕入れ、それに配送費用などを上乗せしてお客様からいただきます。

 

といっても、それほど高額にしたらスーパーなどの小売店に皆行ってしまうので、その値段の付け所が難しいです。

 

より効率よく、利益率を上げるためには、うまいルートの組み方が必須で、配達員を無駄なく回らせることでようやく儲かる商売になります。

 

牛乳と言えば配達されるものという数十年前と違って今はスーパーで買う人が多い時代なので、なかなか新規顧客も難しいので、個人向け宅配はどんどん縮小の傾向にあります。店を維持する為に、自販機の補充業務などと一緒に行うところも多いです。

drive.google.com

www.tambamilk-shop.jp