1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、試飲販売の秘訣②

どうも、1300トンの男です。

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前回、商品を買うつもりがなくて、試飲だけするお客様も必要と書きました。

 

その人がお客様となりえなくても、試飲コーナーにひとがいるという状態は理想的なのです。

 

なぜなら、自分ひとりだけだと試飲するのを躊躇してしまう方でも、他に試飲している人がいれば、便乗して試飲に参加しやすくなるからです。

 

ただ、この時に間違わないようにしないといけないのが、先に試飲しているからと言って、試飲そのものが目的のお客様に熱心に商品の説明を行ってもあまり効果はないということです。

 

この場合は、後に来たお客様が商品に興味を持って試飲されるようなら、こちらに向けて商品の説明をする方が購入へ結びつく可能性があります。

 

さらに老練な販売員なら、先に来た試飲目的のお客様に説明する体を装って、後から来たお客様にわかりやすいように説明を行うというテクニックを使うかもしれません。

 

試飲もテクニックを極めると色々面白いかもしれません。

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