1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、美味しいと言われる

どうも、1300トンの男です。

 

大分落ち着いて来たといいながらも、まだまだ牛乳を欲しいという連絡はやってきます。

 

それは、臨時的なもので継続的とはいいかねるものなので、そのようなものをあてにしては今後の計画を建てられないと思っています。

 

ですので、日々営業に出ているわけですが、先日同行営業した喫茶店から「めちゃくちゃおいしいのでもっと飲みたい。とりあえず試作用も兼ねて10本ほど買いたい」と申し出をいただきました。

 

これは、嬉しい。

 

たとえ、取引にいたることがなかったとしても、今まで使ってた牛乳よりもずっと美味しいと言ってもらえることは、メーカーにとっては恐ろしいほどの殺し文句です。

 

久しぶりにいい電話をもらった気がします。

明日からまた頑張ろう。

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