1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、地元病院の牛乳②

どうも、1300トンの男です。

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前回物議をかもしたこの記事ですが、この件に突然変化がありました。

 

2018年9月末で取引終了という文書を病院より受け取ったのですが、9月末を目前にして新病院に統合予定の現病院より連絡があり、年度での切替にしたいので2019年3月まではひとまず続けて欲しいとのこと。

 

脳内を???の嵐が吹き荒れましたが、ありがたいことなので、もちろん承諾しました。そして病院の栄養士に挨拶に言って来ました。

 

ひとまず3月まで継続することになった挨拶と、可能なら今後ともご協力したいと。

 

その病院の管理栄養士の方は「牛乳はもちろん他の原材料などにいたるまで、こんな急に地元の業者を切るなんてことは、私達は納得していません。継続していけるよう頑張ります」とおっしゃって下さいました。

 

まさか、こんな言葉をかけてもらえるとは思ってなかったので、びっくりしました。

そして、ちゃんと評価をして下さっている方々はいてくれるのだと勇気をもらいました。

 

来年度はどうなるのかわかりませんが、少なくとも栄養士の方々の応援はいただけそうに感じました。こんな応援を続けていただけるよう、良い牛乳を作り続けねばなりません。

 

頑張ろう。

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