1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、毎年余っている1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、ニュージーランドの乳製品

どうも、1300トンの男です。

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以前、ニュージーランドの牛乳事情について書きましたが、今回はそのニュージーランドについてもう少し書いてみます。

 

ニュージーランドは国内消費よりも輸出量の方が多い、乳製品輸出大国です。

なんと生産される生乳の95%が輸出されるというので驚きです。

 

国土の広さに対して、人口が少ないので、酪農も基本は放牧で、牧草で育てるので1頭辺りの乳量は少ないものの手がかからないスタイルですので、意外とコストが安いのです。

 

そして、健全に育てられた牛の生乳は良質で有名です。

 

一番多い輸出の形は全粉乳で、生乳を熱で粉末状にしたものです。これは育児用ミルクに使用されることが主で、現在アジアでは非常に多く取引されているそうです。

 

日本では乳製品輸入の22%がニュージーランドからで、これは1位のオーストラリアについで2番目に多いです。

 

ニュージーランド産のバターなども出回っていますが、牧草中心で育てているので黄色がかっていて、とても美味しいです。

 

もし国産のバターが手に入りにくい場合は、ニュージーランド産、おすすめです。

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