1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳の営業日誌10/2

どうも、1300トンの男です。

 

今日は西宮方面の得意先回りでした。

 

西宮には、取引先のスーパーの店舗がいくつかあるので、そこに行って、担当者に挨拶をして、会社案内や製品一覧を見せて他の商品もあることをしってもらうことです。

 

現在、商品が並んでいないか、もしくは並んでいるけど1品目だけのところへ行っての説明なので、商品を入れる気になれば簡単に入れられるとこばかりです。

 

ただ、スーパーには棚割りというものがあり、提案すれば何でもかんでも入れてもらえるわけではありません。

 

限られた棚のスペースなので、売れる商品しか並べたくないのがお店の気持ちです。

 

弊社の商品が売れそうだと思えば、採用してもらえる可能性はありますが、それを入れるには棚割りを変える時期でないといけません。

 

そもそも担当者に棚割を変える権限がないというのも、大きなスーパーの場合は当たり前にあります。

 

バイヤーという職種があり、その地位にいるものが棚割りを決める場合です。

 

その場合、担当者に会ってすることは、今現在おいていただいている商品を知ってもらい応援してもらうことです。

 

これがそう簡単ではないので、挨拶したくらいではどうにもなりませんが、でも挨拶すらしていないと可能性は全くの0なので、とにかく興味を持ってもらうために行ってみるのです。

drive.google.com

www.tambamilk-shop.jp