1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、オーストラリアの酪農事情

どうも、1300トンの男です。

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前回、オーストラリアの牛乳事情について書きましたが、今回は酪農事情について書きたいと思います。

 

オーストラリアもニュージーランドと同じく土地が広く人口が少ないので、放牧で牧草による酪農スタイルなのですが、ニュージーランドと違うのは、オーストラリアの国土は、乾いた草原と砂漠が多いことです。

 

これがために、牧草が生い茂る地域に制限があり、オーストラリアでもホルスタインが主流なのですが、高温乾燥の地域では飼いづらいので、気温も低めのエリアを選ぶことになります。

 

この問題を解決するために最近では灌漑用設備をもつ大規模酪農家も増えているようです。河川などから水を引いて、スプリンクラーで水を播き、牧草の生育を保持するという仕組みです。

 

この水環境の差がオーストラリアの乳製品がニュージーランドの乳製品に少し及ばない点かもしれません。

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