1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、減ってきている

どうも、1300トンの男です。

 

今月に入り、丹波市内の乳量が先月より減るという状況が発生しています。

 

要因は複数あると思われますが、一番大きいものは、猛暑で体力を失った牛が出産に失敗してしまうということみたいです。

 

猛暑の影響が遅れてやってくることがあるとは聞いていましたが、とうとうこの影響が出始めました。

 

牛乳の需要も、気温が下がることにより減ってきた感がありますが、それを差し引いても乳量がまだ不足する傾向にあります。

 

広島の乳業が11月に操業再開すると聞いていますが、ほぼ学校給食だけの再開と聞いてますし、大阪の乳業のダメージはまだ回復していない、北海道からの生乳が入ってくるのもまだ安定しているとはいえない状況です。

 

今年はほんとにどうなっているのか。

 

今年の状況を踏まえて、来年の計画は大幅に縮小せざるを得ない気がします。

年始~3月くらいには丹波乳業に試練の大波がやってきそうな予感です。

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