1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、沖縄本島の牛乳

どうも、1300トンの男です。

 

今回も離島の牛乳事情です。

前回は、宮古島産の牛乳はなくなってしまい、沖縄本島から取り寄せているということを書きました。

 

その沖縄本島の牛乳事情を書きたいと思います。

沖縄本島ではいくつかの乳業があります。沖縄森永や、沖縄明治のように本土の乳業が経営しているものもありますが、宮平乳業という沖縄の乳業も健在です、

 

糸満市にある乳業で大正8年からある会社だそうです。

低温殺菌牛乳も作っていて、小さいといえども、沖縄の地場乳業としては最大です。

 

沖縄の牛乳というのは、本土に比べてとても高く、UHTでも1本300円近い値段がして、本土よりおよそ100円高いです。

 

しかも、沖縄の牛乳というのは1ℓではなく、946mlなのです。これは四分の一ガロンという量で、アメリカ統治時代の名残だそうです。

 

このご時勢なら、1ℓに合わせることもできるんでしょうが、5%以上も量が増えるので、値上げになり、本土に比べて割高感がさらに増すのを恐れて量を合わせないという説もあります。

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