1300トンの男の日記

これは、危機に瀕している地方の小さな乳業を救うために、1300トンもの牛乳を売ることを決意した男の日記というか、発信です。

1300トンの牛乳、社長の堆肥

どうも、1300トンの男です。

 

先日、連絡のあった有名パティスリーの方が、一度社長の牧場を見たいということだったので、見学に同行しました。

 

この方はパティスリーの庭の管理もやっておられる方で、今回の牧場から出る堆肥にケーキの廃棄物を混ぜて肥料を作るプロジェクトを担当しています。

 

熱心に牧場を見学したあとは、堆肥置き場も見学されました。堆肥置き場まで見学する人はなかなかいないので、私も初めて社長の牧場の堆肥置き場を見ました。

 

私には堆肥の良し悪しなどわからないのですが、その方はしきりに感心していて、ついには庭に使いたいから分けて欲しいと言われました。

 

通常、農家から出る堆肥はそこまで細かい管理をしていないので田畑に使うことはできても、普通の庭に使うのは厳しいそうですが、社長の堆肥は状態が良くて、庭に使えるレベルということで、非常に気に入っておられました。

 

今まで堆肥のことは勉強して来なかったので、初めて聞くことばかりで面白い体験でした。

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